医療法人社団 平成会 すながわこどもクリニック

山口県山陽小野田市の小児科

徒然草

まさかの日帰り温泉3連発!

今年の台風はなぜか山陽小野田市を避けています。毎回巨大台風に怯えながら、結果的に雨のみってパターンが続いています。まだまだ油断はできないですけどね。

今回は連休中に息子と訪問した日帰り温泉3連発のお話。

yjimage568ceb_f1fd27587c98e1b2761abca72e1a4649-jpg_srz_968_646_85_22_0-50_1-20_0-00_jpg_srzまずは土曜日。この日は夜からクリニック新スタッフの歓迎飲み会があるため、近くの温泉で済まそうと思い、楠町にある「くすくすの湯」に行ってきました。まだできてそんなに経過していない新しい施設です。ここの一番の売りは「源泉掛け流し」です。普通の公共の温泉ですが、源泉掛け流しってなかなかないです。個人的にはお気に入りなんですが、いかんせん個性がないため息子はあまり好んでいません。いいところなのに。

yjimage-1yjimage夜は小野田駅前の「飛寅(ひとら)」で飲み会でした。9月から新たにクリニックメンバーとなった看護師さんの歓迎会です。温泉帰りだったせいもあって、開始早々に酔ってしまい、写真撮影を忘れてしまいました。15名以上だと貸切ができるので、薬局スタッフと合わせてギリギリ15名のため貸切で飲み会でした。楽しく美味しく素敵な時間を過ごさせていただきました。

yjimage-1yjimage-2翌日日曜日は美東の温泉「桂月」へ行ってきました。ここはかつて「天宿」という温泉旅館でした。数ヶ月前に急遽閉店すると聞いて、家族で最後の温泉を楽しんできたところですが、そのちょっと後に下関にある料亭「桂月」が買い取って再開されました。あのとき名残惜しんだ悲しい気持ちってなんだったんだろう。息子はここの温泉が大好きなので復活してくれたことは嬉しいですけどね。

実はこの日、両家の両親を招いて敬老の日のお祝いをしました。せっかくなのでちょっとした懐石料理を食べ、しかも温泉を楽しむというプランでのぞみました。

img_8659img_8663img_8661昼食の1時間前に現地入りして、食事より先に温泉を満喫しました。

温泉で癒された後、お食事処でお食事会開始。実はあまり期待していなかっただけに、思いっきり期待を裏切ってくれました。出されるお料理はどれもこれも絶品。かなり手の込んだお料理の数々。全くの予想外の美味しさで、とっても感動しました。聞けば懐石料理に力を入れているみたいです。もう少しアピールしてもいいのにって思います。まだオープンしたてなのでお客さんがほとんどいませんでした。里山の素敵な温泉宿、しかも料理も絶品です。ここなら県外からのお客さんも満足できそうなので、東京在住の妹夫婦でも連れてこようと思います。

img_8688img_8689そして3連休の最終日は下関の豊田町にある道の駅西の市の「ほたるの湯」です。私はここの温泉が今の所県内ナンバーワンだと思っています。

あいにくこの日は台風接近前夜だったので小雨交じりの曇天でした。息子はかつてここでミヤマクワガタを購入したことが忘れられないみたいで、「もうクワガタなんて絶対に売ってないよ!」と何度も諭したのに、「お店の人が裏に隠し持っているかもしれないから聞いてみて!」と頑なに父の言葉を信じない息子。

「あのー、クワガタってもう売ってないですよね?」

「すみません!もうクワガタ販売の季節は終わりました。また来年どうぞ!」

ここでようやく息子も納得。ほんと頑固です。誰に似たのやら?

img_8693yjimageここの温泉の泉質はとても素晴らしく、かなりのヌルヌル感です。結構濃いアルカリ泉みたいです。ヌルヌル度合いが強く、一番最初にここの露天風呂に行ったら床で滑ってコケてしまいました。それくらいヌルヌルです。

しかもここの温泉の露天風呂はややぬるめの設定がまたいい感じです。おかげで長風呂ができます。山陽小野田から少し距離があるので頻繁には行っていませんが、親子でこの温泉が大好きです。息子もヌルヌル感を楽しんでいました。

入浴後は休憩スペースでお茶を飲んでマッタリ。

最愛の娘がRSウイルス罹患中で自宅安静していたので、今回は男旅となりましたが、娘が元気になったら家族でまた来ようと思います。妻にゆっくり温泉を楽しんでほしいです。その間は裏のホタルミュージアムで子どもと遊びます。

仕事や会議のない3連休って滅多にありませんが、まさかの日帰り温泉3日連続訪問するとは思いませんでした。早くやんちゃ娘が元気になりますように!

 

20160920-00000524-sanspo-000-7-view追伸:ついに「ハマの番長」こと三浦大輔投手が現役引退を表明しました。山本昌や三浦大輔といった往年の名投手が次々に球界を去っていきます。三浦投手は私の2個上なので、妙に親近感を抱いていました。

220px-daisuke_miura_pitcher_of_the_yokohama_baystars_at_yokohama_stadiumやはり年齢には勝てないのがプロの世界です。かつて何かの記事で読みましたが、プロ野球選手の選手としての平均寿命は約9年、平均引退年齢は約29歳と聞きました。ということはかなりの選手が20代で引退してしまうという厳しい世界。FA(フリーエージェント)権を行使できる選手って極少数派ということです。さらに考えてみると、野球選手としての人生より、野球を辞めてからの人生がはるかに長いことになります。コーチや監督で残る選手なんてさらにさらに少数派。皆さんどうして過ごしているんでしょうか。時々テレビで特番やってます。番組を見ると切なくなるのであまり見ませんけど。

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yjimage三浦投手はなんと「大洋ホエールズ」時代を知っている最後の選手です。大洋ホエールズといえば有名な「スーパーカートリオ」ですが、高木豊、屋敷はすぐに思い出せるけど、あと一人誰だっけ?と気になってしまい、調べてみました。

なんと残りの一人はあの加藤博一さんでした。プロ野球ニュースなんかで明るく楽しい解説をしてくれていたテンパーの加藤さんです。そういえば加藤さんは数年前に若くしてガンで亡くなったと思います。

加藤さんって意外にも足が速かったんですね。改めて尊敬します。