スーパーマリオの生みの親

まだ日中は日差しが強い!

TKY201309190358本日は山内社長のお話。

ファミコンの生みの親、山内社長が逝去されました。我々ファミコン世代にとって神のような存在でした。

単なる花札やトランプを製造していた零細企業を、世界に名だたるニンテンドーにまで大成長させた、偉大な社長です。

先日トヨタの元社長もお亡くなりになりました。まさに日本のレベルを世界クラスまで発展させた人たちのすばらしい功績に敬意を評します。

ということで、今日はファミコン初期時代の懐かしいゲームについて幾つかコメントします。

マニアックな内容ですんません。

 

 

image-3まずは「スーパーマリオ」。

このゲームに影響を受けていない人はいません。今でも楽しく遊べる内容です。先日、スーパーマリオで遊ぶ機会があり、どれくらい覚えているかなって少々不安でしたが、やはりここはやり込んだ体が覚えていました。

1UPキノコの場所、ジャックと豆の木を使ってワープする方法、ノコノコを使って無限増殖する方法、8-3の難敵ハンマーブロスを倒す方法、8-4の難解な迷路を解く方法、全て覚えていました。

スーパーマリオは世界一のゲームだと思います。またやりたくなってきたな。

image-6続きまして、「エキサイトバイク」。

これはファミコン初期のカセットです。レースはもちろんのこと、コースを自分で作れるエディット機能があり、これまた今遊んでも楽しいゲームです。

意外に高度な技術が要求され、ちょっとしたウイリーのタイミングやターボを使うタイミングを間違うと、すぐに転倒、タイムアウト、ゲームオーバーするという過酷なゲームでした。

imageここからちょっとマニアック路線へ。

「バンゲリングベイ」って知ってますか?内容が地味、音楽も地味、ゲームの目的も不透明、まさにB級って感じでしたが、これも熱中しました。

2つ目のコントローラー(通称ツーコン)のマイクに向かって「ハドソーン」って語りかけると何かが起こっていました。内容は忘れました。

image-1これはさらにマニアック。

「アストロロボ・ササ」です。このゲームで「地球の重力の凄さ」を知りました。

シンプルなゲーム内容でしたが、難しい操作で高いレベルが要求されました。

面白かったです。

image-4

image-2結構思い入れの深いゲームとして、「ロードランナー」や「ナッツ&ミルク」などもあります。

まだまだここでは語り尽くせないくらい、数多くのゲームで遊びました。

「影の伝説」「キン肉マン」「フォーメーションZ」「スパルタンX」「高橋名人の冒険島」「スターフォース」「魔界村」「戦場の狼」「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」などなど。

ディスクシステムのゲームでも「メトロイド」「謎の村雨城」「ピンポン」「ゼルダの伝説」「謎の壁」などなど。まだまだたくさんあります。

20130919-00000033-asahi-000-10-viewt_OSK201308190079山内社長、天国でもキノコ食べて大きくなって下さい。我々に素敵な夢を与えてくれてありがとうございました。

 

 

 

追伸:実は、自分はファミコンを持っていませんでした。時代を先読みしすぎてMSXというゲーム機を購入してしまったからです。ということで、ファミコンは全て近所の友人宅で遊んでしました。家族ぐるみの付き合いをしている友人だったので、本人不在でも勝手に家に上がってゲームしてました。ドラクエシリーズも友人宅でクリアしてました。今思えば面倒くさい友人だったと思います。ヤス(例の友人名)、ごめんね。今でもPS3で遊んでいる40歳前のおっさんでした。今やゲームはオンラインの時代。今年冬にPS4が発売されます。ん、当然買いますけど何か?(奥さん許してくれるかな、、、)

 

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