エースの貫禄

おはようございます。今日も涼しい朝です。快適ですね。

本日はマニアック野球話。

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まずは昨日の阪神戦。大事な首位攻防戦第1戦。エース内海の好投、村田、高橋のホームラン。まさに横綱相撲でした。好調阪神を撃破。特に初戦をとったことが大きいです。これで阪神の勢いを完全に止めました。まさにエースの仕事。数々のピンチがありましたが、要所要所を締めるピッチング。好調時の内海にようやく戻った感じです。

「エース」ってどんな選手がなれるんでしょうね。結果はもちろんだけど、それ以外にも色々な要素が必要なんでしょうね。

それでは、我が巨人軍。自分が思うところの巨人3大エースを列挙します。

image-3まずは斉藤雅樹。ドラフト下位で指名され、無名だった斉藤。サイドスローに変更してから大変身。ミスター完封。特に開幕戦連続完封は記憶に新しいです。1点取れば勝ったも同然。まさに大エースでした。フォーム変更を決断させ、大エースに育てあげた故藤田監督の眼力ですよね。

 

image-2続いて桑田真澄。訳ありで巨人入団しましたが、エースナンバー18にふさわしい大活躍。投手王国の柱として長年ジャイアンツに貢献してくれました。今では素晴らしい解説者。そろそろ巨人のコーチになって入閣し、いずれは名監督になってほしいです。ちょっと真面目過ぎですけど。

 

 

image-4続いて上原浩治。一浪して大学入学。その後も苦労を重ね、国際試合で有名になり、ようやく巨人入り。「雑草魂」は有名なフレーズです。ルーキー時代に20勝。最近投手分業制や中4日当番が減ったため、20勝投手が出にくい状況ですが、上原は簡単に到達。今でも現役メジャーリーガー。実は自分と同じ年。いけるとこまで突っ走ってほしいです。

 

さて、巨人以外の素晴らしいピッチャーも何人かいます。自分が思う3大ピッチャーを列挙します。とりあえずセリーグのみで選考しました。

image-5ヤクルトの伊藤智仁。凄まじいスライダーでした。怪我に泣かされた投手ですが、偉大なピッチャーでした。

 

 

 

 

image-6中日の今中慎二。90キロ台のスローカーブの次に150キロの豪速球。打てるわけないです。巨人もきりきり舞いでした。

 

 

 

 

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横浜の佐々木主浩。140キロ台のフォークボールは反則です。

 

 

 

野球は素晴らしいスポーツです。これからも凄い選手がドンドン現れ、日本プロ野球界を盛り上げてほしいです。そしてWBCのタイトルを奪還してください。

朝から熱くなる日記でした。うーん、マニアック?

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