徒然草

ちょっとした夏休み

まだまだ気温の高い日が続きます。でも夕方はずいぶんと涼しくなってきました。

本日は夏休みの思い出話。

8月15日から18日まで、当院のお盆休みでした。開業したばかりなので、どこか遠くへ旅行へ出かけるような企画を立てる時間も余裕もなく、自宅でゆっくりしていました。

休み初日、涼を求めて再び水神公園に行ってきました。

相変わらず水神公園は涼しい。マイナスイオンたっぷりです。

130815_1600今回は頂上のそうめん流しまでは行かず、途中の小川で水遊びしました。

息子は相変わらず大はしゃぎ。当然のようにオムツつけたまましゃがんでしまいました。姉と甥っ子も一緒に行ったので、せっかくだからカニかカエルでも見つけようと思い、必死になって壁際を探しました。

けっこう大きなカエルを見つけたけど、自分が幼かった時とは違い、うかつに素手で触れなくなってしまいました。妙な感染症とかもらったらヤダなと思ったからです。中途半端な知識が動物嫌いを助長したんでしょうね。

結局ビニール袋で捕獲。

昔はカエルを爆竹で爆破したり、捕まえたフナを三枚におろしたり、今思えば残酷な幼少期でした。

いつ頃から変わってしまったのかな?こうして大人になっていくんでしょうね。カエルを捕まえてゆっくり眺めていると、ふと幼少期の自分を思い出してしまいました。

大人になんかなりたくねぇ!大人は皆、敵だ!支配者(大人)から卒業してやる!って尾崎豊に教えられていたのに。今ではこんなにおっさん。気持ちだけでも若くありたいもんです。

追伸:昨日のバスケに参加してくれた若い新人たち。年を聞いたら19歳とな。自分のちょうど半分です。もはや親子の関係です。皆若いしよく走る。でも若者とバスケをするとなぜかさわやかな気分になります。「今度20歳になったら酒おごってやるぜ!」と、オヤジパワー全開の私でした。今日も密かに筋肉痛。